【2018年11月更新】資産運用フロー図

投資についての考え方

私もったは、2018年11月現在、全部で8種類の商品を運用しています。

運用商品が多いのでそれぞれの商品のリスクに応じて運用方法(マイルール)を設定して、相場が急変したときに慌てて間違った行動をとらないように備えています。

2018年11月から『ズロチユーロ スワップさや取り』を始めたので、運用フロー図を更新しました。

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2018年11月現在の資産運用フロー

レバレッジ商品は積み立て金額の10%分の利益が出たらその分を出金し、ズロチユーロ投資の資金に回す。

レバレッジ商品資金追加はしない。暴落時はおとなしくロスカットされる。

ズロチユーロ投資は資金の追加およびスワップ利益で複利運用する。

暴落時は安全資産(現金または個人向け国債)を切り崩し、投資信託を増額する。S&P500が直近高値から10%下落するごとに積み立て金額を1万円/月ずつ増額する。

増額した際に積み立てる投資信託アメリカ株式のインデックスファンドとし、その時点で手数料等からもっとも有利なものを選定する。

ハイリスク・ハイリターンのレバレッジ商品で出た利益は複利運用せず、ユーロズロチスワップ投資の追加資金にしていきます。

レバレッジ商品はいずれもリターンが高い代わりに相場の急変時に強制ロスカットの危険性を抱えているので、複利運用するとそれまでの利益もまとめて失ってしまう可能性があります。それを避けるために、利益は複利運用はせずに出金する方法をとっています。

全体の利益率は下がってしまいますが、暴落に備えたリスク回避方法です。

また暴落時の対応方法については、安全資産を切り崩して投資信託の積み立てを積極的に増額していきます。

そのため、ほとんど利益を生まない現金での貯蓄個人向け国債は引き続き一定以上の割合を保っておきたいと思います。

お試し運用はやってみて手ごたえがありそうならば、運用資金を増やして1軍に上げる感じですね。今のところは1軍に上げるのは残念ながらまだ厳しいかな、といった印象です。

当面はこのフローとルールで運用していきます。

運用商品や状況、考え方が変わった際には、こちらの記事をアップデートしたいと思います。

参考

▼資産運用フロー作成のもとになった、相場が暴落時のシミュレーションについて書いた記事です。ぜひ一度ご覧ください。

【シミュレーション】資産運用中の大暴落。もし明日、リーマンショックが訪れたらどうする?
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▼各商品の運用方法はこちらをご覧ください

過去の運用フロー

■2018年9月~11月の運用フロー

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