つみたてNISAでインデックス投資 【ブログで運用実績を公開中】

投資信託
もった
もった

こんにちは。もった@motta_1977)です。

2017年1月から投資信託でインデックス投資を続けています。
毎月コツコツと積み立てていますよ。

こつめ
こつめ

こつめだよ!!

もった、二人分のNISA口座をフル活用。
節税も意識しながらしっかりと資産運用をしていくよ。

2017年1月から、一般NISAつみたてNISAを利用して投資信託の積み立てを行っています。

運用開始当初はいろいろな商品に分散投資していましたが、分散投資については2018年から始めたロボアドバイザー投信『ウェルスナビ』が非常に優秀だったため、現在はアメリカ株式に連動する『楽天・全米株式インデックスファンド』だけを毎月積み立てています。

もった
もった

ウェルスナビと運用成績を見比べてみると面白いかも。

こつめ
こつめ

はたして人間はAIに勝てるのか!?

インデックス投資の運用実績

投資銘柄・金額と運用方法のルール

もった
もった

今はこんな感じで積み立てています!

毎月の積み立て設定

積み立て金額   : 72,728円/月
積み立てファンド : 楽天・全米株式インデックスファンド

こつめ
こつめ

なんか購入金額が中途半端だけど、どうして?

もった
もった

2019年から楽天証券に変更したとき、証券口座の手続きで手間取ってしまって1月分が購入できなかったせいなんだよ。
来年からは毎月66,666円(33,333円×二人分)になるよ。

さらに、株価が下落したときに安値で追加購入するために次のルールを設定しています。

スポット購入のルール

S&P500指数が直近の高値から10%下落するごとに積み立て金額を10,000円増加

NISA口座は毎月の積み立てで枠を使い切ってしまうので、スポット購入分は特定口座での購入になります。
今のところスポット購入した分はいい感じで評価額に貢献してくれているので、今後も下落したときにはルールに従ってしっかりと拾っていきたいと思います。

もった
もった

今は米国株式だけに投資しています。
米国株式に投資している理由をこちらの記事にまとめていますので、是非ご覧ください!

運用33ヶ月目の評価損益

2019年9月末(33ヶ月目)の運用成績です。
現在は毎月72,728円ずつをアメリカ株式に連動するインデックスファンド 『楽天・全米株式インデックスファンド』に積み立てています。

2019年9月末(運用33か月目)の資産状況

運用開始時期2017年1月
積み立て金額72,728円/月
時価総額2,292,213円
評価損益(円)+39,586円

運用33か月で39,586円のプラスになっています。
先月から運用成績は少し向上しました。

9月は相変わらず米中貿易摩擦の行方(というよりもトランプさんのツイート)に大きく左右される展開ながら、少しずつ落ち着いてきているようです。
また、アメリカの金利が10年半ぶりに利下げされるなど、なんとか株価の下落を防ごうとしているのが功を奏している感じですね。

とはいえ、高値をどんどん更新していくような力強さはなく、どちらかというと下落しそうなところをなんとか耐えている、という印象です。
本格的な上昇はまだまだ先、という感じです。

もった
もった

運用成績が悪い時は安く買えるチャンスだと思って、積極的に購入していきたいですね!

もった
もった

ちなみに、現在保有している投資信託はこちら。
運用を始めたころに積み立てていたものもあるので、種類が多くなっています。

外国株式

楽天・全米株式インデックスファンド  ☚ 積み立て中!
ニッセイ外国株式インデックスファンド
iFree NYダウ インデックス
iFree S&P500インデックス
EXE-i新興国株式ファンド

国内株式

ひふみプラス
iFree TOPIXインデックス
ニッセイTOPIXインデックスファンド
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

外国債券

ニッセイ外国債権インデックスファンド
iFree 新興国債権インデックス

REIT(不動産)

iFree J-REITインデックス
iFree 外国REITインデックス

国内株式の『ひふみプラス』以外はすべてインデックスファンドになります。
ほとんどがNISA口座またはつみたてNISA口座での運用ですが、スポット購入時はNISA口座の上限を超えてしまうため、一部特定口座で購入しています。

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インデックス投資は資産運用の柱としておすすめ!

投資信託の積み立て運用は一攫千金を狙えるような投資ではありませんが、長期でコツコツ運用する、資産運用の基本ともいえる投資方法です。

また、政府も投資信託の積み立て運用を後押ししていて、NISAつみたてNISAiDeCo(個人型確定拠出年金)など積み立て運用のための制度ができてきて、今後どんどんと存在感が増してくるはずです。

もった
もった

インデックス投資で着実な資産運用を行いながら、FXや仮想通貨などで一攫千金を狙ってみるのもいいかも。

こつめ
こつめ

守りと攻めのバランスが大事ってことだね!

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