【2019年7月】ポーランド・EUの経済指標まとめ ユーロズロチの今後の見通しは?

ユーロズロチ・スワップさや

こんにちは。もった@motta_1977) です。
この記事では『ユーロズロチ・スワップさや取り投資』で取り扱う、ユーロとズロチに関する経済指標を毎月まとめていきます。

スワップ投資でもっとも重要な『政策金利』をはじめ、『景気(GDP)』・『雇用』・『インフレ率』 について、随時更新していきます。

もった
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重要な経済指標をしっかりとチェックしておきましょう。
今後の予定も掲載していますので、参考にしてくださいね!

もった
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現在運用中の『ユーロズロチ・スワップさや取り投資』はこちらの記事で詳しく説明しています。
安定感抜群のスワップ投資を是非ご覧ください!

ユーロとズロチの政策金利の動向

政策金利とはその国の中央銀行が一般の銀行にお金を貸す際の金利のことです。
この政策金利はもらえるスワップポイントに直接かかわってくるため、スワップ投資では最重要項目といえます。

ユーロズロチさや取り投資』ではユーロ円を売ってズロチ円を買うので、ユーロは低金利、ズロチは高金利になってくれるともらえるスワップが増えることになります。

こつめ
こつめ

ユーロはすでに0%
これ以上下がったらマイナスになっちゃうね。

もった
もった

今はズロチの金利が上がることを期待したいね。

2019年のEU・ポーランドの政策金利

 EUポーランド
 予想結果予想結果
2019/1    
2019/2    
2019/30%0%  
2019/40%0%1.5%1.5%
2019/51.5%1.5%
2019/60%0%1.5%1.5%
2019/70%0%1.5%1.5%
2019/8
2019/9 次回9/12 次回9/11
2019/10   10/2
2019/11   11/6
2019/12    

日付は次回開催予定日
予想よりも良い場合は青字、悪い場合は赤字

もった
もった

8月はEU・ポーランドともに政策金利の発表はなし。
9/11と12で続けて発表される予定です。

こつめ
こつめ

今後はどうなる見通しなの?

もった
もった

EUは少なくとも2020年の上半期までは今の金利を据え置く方針です。場合によってはさらなる利下げもありうるところです。
ポーランドも同様に今の金利を維持する方針なので、しばらくはどちらもこのままの金利で推移していくはずです。

経済がなかなか上向かないEUに比べて、ポーランド経済は比較的順調。
次に金利が上がるのはポーランドのほうが可能性が高いと考えています。

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EUとポーランドの景気動向 【GDP】

GDP(国内総生産)とは平たく言えば国全体で稼いだ金額のこと。
GDPが伸びている=国の経済が順調に成長している、ということになります。

ここでは四半期ごとに発表される、GDPの年間成長率を比較しています。

2019年のEU・ポーランドのGDP年間成長率

 EUポーランド
 予想結果予想結果
第1四半期1.1%1.2%4.5%4.6%
第2四半期1.0%1.1% 次回8/14
第3四半期 次回10/31 11/14
第4四半期    

日付は次回開催予定日
予想よりも良い場合は青字、悪い場合は赤字

こつめ
こつめ

ポーランドの経済は順調に成長しているね。
それに比べてEUはちょっと苦戦中かな。

もった
もった

規模が全然ちがうから単純に比較はできないけど、今はそんな感じだね。
このまま順調に成長して、利上げサイクルに入ってくれるといいな。

EUとポーランドの雇用 【失業率】

雇用の状況は経済に大きな影響を与えるといわれています。
雇用が安定していないと消費が減ることにつながり、それは景気の低迷に直結します。

雇用については毎月発表される、失業率を比較しています。

2019年のEU・ポーランドの失業率

 EUポーランド
 予想結果予想結果
2019/1 7.8% 6.1%
2019/2 7.8% 6.1%
2019/37.8%7.7%5.9%5.9%
2019/47.7%7.6%5.6%5.6%
2019/57.6%7.5%5.4%5.4%
2019/67.5%7.5%5.3%5.3%
2019/7 次回8/30 次回8/26
2019/8 9/30 9/24
2019/9 10/31 10/23
2019/10    
2019/11    
2019/12    

日付は次回開催予定日
予想よりも良い場合は青字、悪い場合は赤字

こつめ
こつめ

EUもポーランドも徐々に下がってきているね。
いい感じ。

もった
もった

特にポーランドは今年に入ってから0.8%も下がっています。
経済が順調な証拠ですね。

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EUとポーランドのインフレ率 【消費者物価指数】

インフレとは、物価が上昇して貨幣価値が下がること。
適度な物価の上昇は経済の活性化につながるため、どの国も2%程度のインフレ率を目標としています。

ここでは毎月発表される消費者物価指数(CPI)のコア指数(昨年同月比)を比較しています

 EUポーランド
 予想結果予想結果
2019/1 1.1% 0.8%
2019/2 1.0% 1.0%
2019/3 0.8%1.3%1.4%
2019/4 1.3%1.7%1.7%
2019/5 0.8%1.9%1.7%
2019/60.8%1.1%1.9%1.9%
2019/71.0%0.9% 次回8/16
2019/8 次回8/30 9/16
2019/9   10/16
2019/10    
2019/11    
2019/12    

日付は次回開催予定日
予想よりも良い場合は青字、悪い場合は赤字

こつめ
こつめ

どちらも1~2%くらいだね。
ちょっとポーランドのほうがいいかな?

もった
もった

EUは一進一退というかんじだけど、ポーランドは少しずつ数字が上がってきているね。
このまま上昇していけば、金利をあげる可能性もありそうですね。

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もった
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こつめ
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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
もった@motta_1977) でした。

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