ウェルスナビのリスク許容度設定を変更。手順とその結果をご紹介します!

ウェルスナビ

話題のロボアドバイザー投信『ウェルスナビ』。

最初に簡単な設定をするだけで、あとは勝手に資産運用をしてくれるので、今、運用初心者の方を中心に大人気のサービスです。

私も2018年1月から運用していますが、先日とある理由によりウェルスナビの運用設定に当たる『リスク許容度』を変更しました。

この記事では、ウェルスナビのリスク許容度を変更する場合の手順と、その結果をご紹介いたします。

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『リスク許容度』変更の手順

今回はスマホアプリで変更したので、その様子をご紹介いたします。

ウェルスナビは、わざわざパソコンを立ち上げなくてもアプリですべての操作ができてしまうのでとても便利ですね。

ウェルスナビアプリを立ち上げ、ホーム画面左上の三本線のマークをタップします。

メニューが表示されるので、『ナビゲーション』をタップします。

今の設定が表示されます。

グラフ下のリスク許容度・積み立て金額・年数が表示されている部分をタップします。

プラン変更画面が表示されます。

一番上の『リスク許容度』を希望のリスクに変更します。(今回はリスク許容度3を4に変更)

変更されたのが確認出来たら、右下の『OK』をタップします。

画面右下の『このプランで決定』をタップします。

確認画面が出てきます。問題なければ『OK』をタップします。

希望のリスク許容度に変更されたかどうかを確認します。

これで、リスク許容度の変更は終了です。

簡単ですね。

リスク許容度変更後はどうなるの?

私がこの操作を行ったのは2018年9月30日の日曜日でした。

日曜日はマーケットが開いていないので当然何も反映されませんでしたが、翌日の月曜日には早速リバランスが行われました。

このように、リスク許容度が3から4に変更されたことにより、不動産と米国債券が一部売却され、米国株・日欧株・新興国株・金が購入されています。

しかし、購入金額と売却金額をよくみてみると、なぜか購入金額が少なくなっています。

10/1の売買金額

購入金額(ドル)= 371.92ドル

売却金額(ドル)= 392.75ドル

「なぜだろう?」と不思議に思っていたのですが、翌日新たに追加購入が行われました。

これで売却額(391.85ドル)と購入額(392.75ドル)がほぼ同じになり、リバランスが終了です。

リバランスが2日にわたって行われた理由は不明ですが、ちょうど四半期後の月初で、各国株式の配当や手数料の支払いが同日に行われたためではないかと思われます。

ちなみに今回は日曜日にリスク許容度の変更を行いましたが、もちろん平日に変更しても問題ありません。

その場合、日本時間で20時までに変更を行えば、その日の深夜にリバランスが行われます。

ウェルスナビは運用初心者におすすめ!

このように、ウェルスナビではいつでも簡単にリスク許容度の変更を行うことが出来ます。

本来リスク許容度はころころと変えるべきものではありませんが、必要なときに簡単に変更できるのは「よくわからないけど、とりあえず始めてみよう!」という運用初心者の方にとっては心強い点でもありますよね。

ウェルスナビは運用に必要な様々な作業を自動で行ってくれる、運用初心者に特におすすめのサービスです。

もし迷っているようなら、このサイトでウェルスナビの運用経過を毎週アップしていますので、実際の運用結果がどんな感じかをご覧いただけたらと思います。

▼ウェルスナビの運用実績はこちらからご覧ください。

WealthNavi

最後までお読みいただきありがとうございました。

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