【実績公開】 ウェルスナビ の運用状況 11/12~11/16

運用成績

2018年1月から運用中のウェルスナビは11/17の時点でー6,875円です。

 

誰でも手軽に資産運用を始められることで話題のウェルスナビ

最初に簡単な6つの質問に答えるだけで、すぐにその人にあったおすすめの運用設定(=リスク許容度)を提案してくれます。

手軽に投資の王道、長期・積立・分散ができ、しかも基本はノーメンテナンスのほったらかし運用ということで、資産運用初心者には特におすすめの投資方法です。

 

私も2018年1月から始めていて、毎月2万円ずつをコツコツと積み立てています。

それでは、今週までの運用結果をご覧ください。

 

 

 

 

現在の運用状況

現在は株式クラスの配分が多めのリスク許容度4で運用しています。リスク許容度はこちらの記事の考察をもとに決めました。

 

今週は株式相場はそれほど大きく動いていないのですが、ドル円相場が若干円高に向かったため円建ての運用成績が若干悪化しています。

相変わらずプラスなのはアメリカの株式・債券・不動産ですが、それ以外では新興国株式が少しだけ持ち直してきました。

一方で日欧株式はマイナスを拡大していて、お荷物のような存在になってしまっています。

毎週のように書いていますが、ウェルスナビは10年単位の長期運用で考えているので、今の時点での下落はむしろ良い買い時ができたと考えています。

今は調子の悪い日欧株や新興国株も、こういう時期にしっかりと積み立てていくことで将来の大きな利益につながると思います。

あまり深く考えずに、淡々と積み立てていきたいと思います。

 

 

今週の取引

今週の取引はありませんでした。

 

これまでの運用推移

ウェルスナビの運用推移です。

 

先週はドル円が少し円高に向かったため、円建てでの運用成績は少し悪化しています。

ウェルスナビはドル建てで運用するので、円高・円安の影響を強く受けます。株式や債券などの値動きとは別に、ドル円が円安だとプラスに、円高だとマイナスになります。

つまり、積み立てているときは円高がよく、最後に決済(=運用をやめる)ときには円安になっているのがよいということです。

思い通りにはいくわけではありませんが、積み立て時期の今、円高になるのは望ましいことなので、運用成績が悪化したからといって悲観する必要はないと考えています。

むしろ、「もっと下がってくれればいいのに」という気持ちで付き合っていきたいと思います。

 

ウェルスナビは簡単な設定で誰でも手軽に投資の王道、長期・積立・分散を実現してくれる優れた投資方法です。

世の中にはたくさんの投資方法がありますが、ここまで手軽に、でも本格的に資産運用ができるものは他にはないんじゃないでしょうか。

また投資の基本をしっかりと押さえてくれるので、ウェルスナビの運用をきっかけに『投資とはどういうものか』『自分にはどんな投資が向いているのか』を知ることができ、資産運用の最初の一歩としては最適な投資方法です。

 

 

もしも決心がつかないようでしたら、こちらのブログで随時運用結果を報告していきますので、ウェルスナビの運用がどんなものなのか、ぜひとも参考にしてください!

 

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